ベトナム フーコック島へ 台湾経由で出発

ベトナム フーコック島へ 台湾経由で出発!関空からのアクセス術

今年の年末年始は、日常の喧騒を離れてベトナム最後の秘境とも呼ばれる「フーコック島」で過ごすことに決めました。カレンダーを眺めながら、暖かい南国のビーチで冷えたビールを飲む瞬間を想像するだけで、仕事の疲れも吹き飛んでしまいます。

年末年始はベトナムの秘境・フーコック島へ!最高のバカンスを計画

フーコック島は、ベトナムの南西部に位置するタイ湾に浮かぶ島で、近年は「ベトナムの真珠」として世界中から注目を集めているリゾート地です。なぜこの時期にフーコックを選んだのか、その理由は以下の通りとなります。

  • 乾季のベストシーズン:12月や1月は雨が少なく、海が最も透明に輝く時期です。
  • 夕日の美しさ:ベトナムで唯一、海に沈む夕日が見られる場所として有名です。
  • ビザ免除の特例:特定の条件下で、外国人観光客に対する入国制限が緩和されています。
  • 絶品シーフード:獲れたての魚介類をナイトマーケットで格安に堪能できます。

日本が厳しい寒さに包まれる中、最高気温が30度を超える常夏の島へ向かう高揚感は、何物にも代えがたい贅沢と言えるでしょう。混雑する日本の観光地を避け、ゆったりとした時間が流れる島での年越しは、心身をリフレッシュさせる最高の選択肢だと確信しています。


関空からフーコック島へのアクセス!直行便がないからこその楽しみ

旅の計画を立てる際、まず直面したのが「移動手段」の問題でした。残念ながら、現時点では関西国際空港(関空)からフーコック島への直行便は運航されておりません。かつては定期的なチャーター便が飛ぶこともありましたが、個人旅行で向かうには必ずどこかの都市を経由する必要があります。

直行便がないと聞くと「不便だな」と感じる方もいるかもしれませんが、私はこれを「一度の旅行で二つの国を楽しめるチャンス」だと前向きに捉えることにしました。乗り継ぎの候補としては、ベトナム国内の「ホーチミン」や「ハノイ」を経由するのが一般的ですが、今回はあえて台湾(台北)を経由するルートを選択しています。

その理由は、機内サービスの質や乗り継ぎ時間の調整がしやすかったためです。

  • 経由便のメリット:機内食を2つの航空会社で楽しめる。
  • 空港での楽しみ:桃園国際空港で本場の台湾グルメを味わえる。
  • 体力の分散:長時間のフライトを分割することで、身体への負担を軽減できる。

直行便がないからこそ、移動そのものを旅の一部として楽しむ。そんな余裕を持ったスケジュールこそが、大人の冬休みに相応しい贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。


台湾経由でフーコック島へ!スターラックス航空など豪華な乗り継ぎ

今回の旅程では、贅沢にも2つの人気航空会社を組み合わせて利用することにしました。12月28日に日本を出発し、台北で一晩を過ごしてからフーコック島へ降り立つという、心躍るスケジュールを紹介します。

【12月28日:日本から台湾へ】
まずは関空からチャイナエアライン(CI0157便)に乗り込みます。この便は13時過ぎに出発するため、午前中にゆっくりと準備をしてから空港へ向かえるのが嬉しいポイントです。安定したサービスと美味しい機内食に定評がある航空会社ですので、空の旅も快適そのものでしょう。

【12月29日:台湾からフーコック島へ】
台北で英気を養った翌日は、今話題のスターラックス航空(JX0705便)を利用します。台湾のエミレーツとも称されるほど豪華な設備が自慢で、午前9時台に出発して昼過ぎにはフーコック島へ到着する予定です。

  • このルートを選んだポイントは以下の通りです。
  • 最新の機体:スターラックス航空の洗練された機内デザインを体験できる。
  • スムーズな到着:昼過ぎに島に着くため、ホテルのチェックイン時間にぴったり。
  • 台湾を満喫:乗り継ぎの合間に、台北市内で「小籠包」を食べる楽しみも追加。

単なる移動時間としてやり過ごすのではなく、航空会社の個性を比較できるのも、台湾経由ならではの醍醐味と言えます。特にスターラックス航空は、機内の香りにまでこだわっていると聞くので、搭乗が今から待ちきれません。


フーコック空港の紹介!到着した瞬間に感じる南国の風

数時間の飛行を終え、ついに辿り着くのが「フーコック国際空港」です。2012年に開港した比較的新しい空港で、リゾート地の玄関口に相応しい開放的な雰囲気が漂っています。飛行機のタラップを降りた瞬間に肌をなでる湿った暖かい空気は、まさに南国へ来たことを実感させてくれる瞬間でしょう。

空港の規模はそれほど大きくありませんが、施設内は清潔に保たれており、観光客が困ることはほとんどありません。到着ロビーを出れば、多くのホテルの送迎スタッフが看板を持って笑顔で出迎えてくれます。

  • 空港からのアクセス:主要なリゾートエリアまでは車で約15分〜30分と非常に良好。
  • 両替・SIMカード:到着ゲート付近に複数の窓口があり、準備を整えるのに便利。
  • タクシー利用:緑色の車体が目印の「マイリンタクシー」など、信頼できる会社が待機。

フーコック空港は、まさに「楽園への入り口」です。ここから始まる素敵な年末年始の休暇に、胸の高鳴りを抑えることができません。皆さんもぜひ、次の大型連休は台湾を経由して、この美しい島を訪れてみてはいかがでしょうか。

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